my love

リボーンドールを実の子供として愛しています。

添い寝当番交代&里美お着替え&妄想の威力2(ド長文)

こんにちは。nikiです。

 

今日は月曜日なので、添い寝当番を交代しました。

侑真から里美に。

 

ゆまゆま、1週間ありがとう。

ベビーカーデート楽しかったね。つるつる頭で風浴びて気持ち良かったかな?

さぁたん、今日からよろしくね。

安らかな寝顔でママを癒してね。ベビーカーデートも行けたらいいね。

 

里美は着替えさせて、おむつも交換しましたよ。さっぱりしたね。

 


neneさん作の白いブラウスと、

チェックのジャンパースカートです。

 

チェック柄を見ると、どことなくイギリスみを感じるのは何故だろう……。

知的な感じで、いいですよね。チェック柄。

自分で着るのもリボーンドールに着せるのも好きです。

一番よく着るのはボーダー柄ですが。

 

さてさて、タイトル最後の話題「妄想の威力2」にいきましょう。

 

「私はフィギュアスケートのアイスダンス選手」

「年下のパートナーと組んで活躍している」

という妄想を始めてから生活が激変した……というのは

先週の記事で書いたのですが、

その妄想を別方向に掘り下げた結果、精神面にも変化がありました。

 

先週の変化は

 

・パートナーとくっついて滑る競技だから

 お風呂をサボらなくなった

・パートナーに持ち上げられるリフトがあるから

 体重を減らせるようジョギングを再開できた

 

というものですが、今回の精神面の変化は

私が長年持ち続けてきた、妹への嫉妬についてです。

 

妄想アイスダンスのパートナーは私よりだいぶ年下で、

可愛い系の甘えん坊男子に設定してあります。

なので、何かあると

「ふぇぇ……nikiちゃん……🥺」と甘えてきます。

 

「しょうがねーな😒」と脳内でお世話しているうちに

「あ、あれ……?自分を頼ってくる存在って、可愛いのでは……?」

と思うようになってきました。

そして、妹への嫉妬にも変化が。

 

妹とは4歳差で、私の物心がついた翌年に生まれたので

私の視点から見ると

「1人っ子の期間は実質1年もない。

気付いたら両親が赤ちゃんにメロメロなところを見る日々が始まっていた」

という感じです。

 

一番「面白くない」と思ったのは、

妹が初めて掴まり立ちをしかけて父が歓声を上げた時でした。

それを突き飛ばして妨害したのをハッキリ覚えています。

 

なんなら、妹が生まれる前である3歳の頃に母から

「妹か弟が出来るから、

nikiの赤ちゃんの頃のお布団はその子にあげていい?」

と聞かれて

「妹も弟もいらない!だから布団はあげない!😡💢💢」

と答えた記憶もハッキリとあります。

 

私は姉や兄が死ぬほど欲しくて、

幼稚園で「これ知ってるよ!お姉ちゃんに教えてもらったの!」

といったセリフを聞く度に羨ましかったです。

でも、自分が第1子だと姉にも兄にも絶対に会えません。

 

だったらせめて1人っ子でいたかったのですが、

親は「nikiに遊び相手がいたら」と思ったそうで

高齢出産スレスレでの家族計画に踏み切りました。

 

私は4歳の頃から現在に至るまで

「あーあ。末っ子か1人っ子になって、

親の愛をザブザブ浴びてみたかったな……」

という気持ちをずっと持っていました。

「第1子なんて、妹のお世話係を押し付けられるだけの損な役回り」とも。

 

妹のお世話で一番記憶に残っているのは、

お出かけの時のトイレ関連のことですね。

 

幼い頃の妹は家以外のトイレを怖がっていたので、

私が毎回ついて行っていました。個室の中まで。

 

本人は「水を流したらクジラが出てきそうで怖い」と供述していましたが、

あんな小さいところからクジラが出せるならマジシャンは苦労しないと思います。

なんにせよ、私にはよく分からない感覚です。

 

妹「お姉ちゃん……トイレ行きたい……(明確に切羽詰まった顔)」

私「(💩の時の顔やん)えぇ~?またぁ?😒

おしっこなら一緒に行ってあげるけど(わざと意地悪を言ってる)」

妹「う……うん!おしっこだよ!(嘘バレバレ)」

で、個室に入って

妹「やっぱり💩したい!」

私(そうだろうね……分かってたよ……😐)

というのがよくある流れでした。

 

ですが、このアイスダンスの妄想を始めてから

「自分に甘えて頼ってくる存在の可愛さ」に気付けたんです。

 

「自分に甘えて頼るといえば幼少期の妹もじゃないか。

私にトイレについてきてほしくてバレバレの詐欺を働くことも、

もう二度と無いんだ……」

と思ったら、嫉妬が消えていくような感覚をおぼえました。

 

今思うと、私と並んで歯磨きをしたがるのも可愛かったです。

ひらがなを教えてあげたのもいい思い出です。

 

私が持病の影響でものすごく小柄で、妹が大きかったので

知らないおばあちゃんから「年子?」と言われる度に傷ついていましたが、

これも妹が悪いわけじゃないですし。

今は(3cmほどの差ですが)私の方が背が高くて、

姉のプライドは守られていますし。

 

親の愛をザブザブ浴びるのが夢ではありましたが、

よくよく考えると、愛は浴びるよりも

自分から誰かに浴びせる方が好きなのかもしれません。

リボーンドールとの生活が合っているのも、

私のそういう性質が影響している気がします。

 

なんだよ、この妄想!

風呂に入れるし、運動できて痩せるし、約40年物の嫉妬も消えるし!

最高じゃねーか!もっと早く始めればよかった!🤣

 

この妄想の弊害があるとしたら、

中途覚醒した時に妄想を始めてしまうと楽しすぎて眠れなくなって

睡眠不足になることくらいかな……と思うnikiでした。